スポークスマンに必要なこと

Category: 【●ディズニー企画チーム時代の雑記】
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それにしても今回の対応が非常に遅く感じる原発。
スポークスマンとしての専門家が誰もいないのか・・・
このような会社であれば、危機体制時に誰がどう発表することを日ごろから考えている人が必要なはずだが。。
見るたびに違う人が出てきて、そういう気がないとしても「たらいまわし」しているようなイメージになってしまう。
 
ライブドアニュースに以前載っていた、枝野さんの会見が支持される10の理由。
1.しっかりとした口調で、ゆっくりと、文節を切りながら説明する。
2.原稿を読まずに自分の言葉で話す。
3.記者を指名する際、回答する際に目を見て答える。
4.可能性を否定せず「可能性はあるが」と受け止める。
5.専門家の判断が必要な部分については、その旨を述べつつ、自らの見解を示す。
6.誤解が起きそうなところを繰り返し、説明する。
7.最大の関心事といえる放射能の身体への影響についてきちんと説明する(数値だけではなく、影響の説明など。)
8.質問に対して回避的な答えはせずに、事実ベースでできる範囲の回答をする。
9.スポークスマンとして常に登場する。
10.国民一人ひとりができることを具体的に説明する(節電に協力を、チェーンメールをしない、買いだめをしない等)。
なるほど。

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