パーク閉園の危機

Category: 【●ディズニー企画チーム時代の雑記】
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ジェットコースターやショー、キャラクター・・・テーマパークには必ず必要なものなのか?

どこに行っても、だいたいジェットコースターがある。パレードなどがある。有名でなくてもキャラクターがいたりもする。。

そんな中、ハウステンボスが閉園の危機にたたされている。

10年で300億円の修繕費にHISが支援を断念する可能性がでてきているのだ。

ずいぶん前はオリエンタルランドが支援する可能性があったが、このときも断念となっている。

ハウステンボスは2回ほどいったことがあるが、ディズニーランドとは違うエンターテイメント空間で、これも面白かった。

派手なアトラクションはないが、歩いているだけで異国情緒を楽しんだり、文化にふれたり、夜は当時としては珍しいオークションに参加できたり、まさに大人のテーマパークだ。

といっても、ディズニーシーももともとは、キャラクターもあまり多くなく、どちらかといえばハウステンボス的な要素が漂うパークだったが、今は趣が異なってきている。

ジェットコースターがあっても閉園していくパークもあるのだから、入れればよいっていうもんでもないだろう。ただ、なぜ各パークにジェットコースターがあるのか。。それは、カイヨワの言う遊びの4要素のうまい配分が人間には必要だからじゃないのかなぁ。ジェットコースターを入れろという話ではないが、大人のパークであるにしろ、ただの観光にはならない独特なストーリーの提供を生みださなければ、感動を提供できないだろう。

独自なストーリーを感じられるか。旅行会社と組めばこそほかのパークにはできないことが、可能になる気がしているのだが、ぜひとも復活してほしい。。

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