プレゼンは映画と同じ

Category: プレゼンのコツ
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私の好きな映画は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」なのですが、みなさんはどんな映画が好きですか。
夢中になって1時間、2時間を過ごしてしまうでしょう。

さて、今回はプレゼンテーターの心得の話です。

プレゼンテーションをあなたがするということは、相手の時間をもらい何かを見ていただくということ。
ちょっと想像してみてください。
あなたがどんな話をしたとしても、聴講者は映画を見るのと同じシチュエーションにあることを忘れてはなりません。

プレゼン=映画と同じ。

・見る方を座った状態で拘束する。そして基本的に途中退席が許されない雰囲気がある。
・場合によっては、わざわざ時間をとって来ていただいている
・全員に同じものを同時に見てもらい、
・スクリーンを投影しているものを見たり、話を聞いたりする
・何か得るものがないか(感動、爽快感、泣けるなど)を期待しながら来る
・短編だと5分ぐらい、長編だと1時間~2時間以上。
・早送りすることはできず、都合がよい時間にオンデマンドで見るというわけにもいかない。
・そして、面白くないと寝てしまう。

逆に言えば、プレゼンテーションを映画だと考えてみてください。
プレゼンは
・演者がしっかりしている
・映像が魅力的である
・飽きられないような工夫がされている
・何かを根幹にあるものを伝えられ、それを得られること

私はプレゼンテーションを映画と同じだと考えています。
スライドが背景であり、その前で表現するプレゼンター、エバンジェリストがその中の主演俳優・主演女優。すばらしい脚本。

そう、プレゼンをするということは
映画監督で撮影をしながら、自らが主演するというようなものなのです。

寝てしまうような映画もありますよね、時間を忘れるような映画もあります。何が違うでしょう、想像してみてください??

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