むしばにならないおやつ

Category: ブレストのタネ
Share on VKTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on FacebookPin on Pinterest

Googleoyatu

GoogleのCM。いいねぇ。

こどもが一生懸命、「特急のうんてんしゅになるには」と検索してみると、

特急のカシオペアを知り、カシオペアが何かを検索するうちにGoogleEarthでカシオペア座に興味を持って、特急運転手から宇宙飛行士に興味をもち、宇宙飛行士になるには・・と検索しようと思ったら、その検索候補に「宇宙飛行士 虫歯」の文字を見つけてためらいつつクリック、、最後には「むしばにならないおやつ」を検索するというもの。

検索だけでこれほどのストーリーを作れるものかとおどろきつつ、確かにそういう連鎖的な検索をしているんだよなぁと納得。このこどもの表情がなんとなく想像できて楽しいCMだ。

奥さんに、これ見て!って話したら、いいねぇと共感しつつ・・ただ、入力がひらがな入力じゃなくて、アルファベット入力なのが気になる・・っていうするどい指摘が。。

ちなみに、Googleで「むしばにならないおやつ」を検索すると・・続きをYoutubeで!って出てくる。でも、行ってみると続きがまだ非公開・・・残念。いつから公開になるのでしょう。。

それにしても、こういう共感できるCMってなかなかないですねぇ。

共感できるCMといえば・・・

任天堂Wiiとプレステ3のCM。なんでプレステのCMはああなっちゃうんだろう。。

私が感じるWiiのCMのイメージは、ファミリー、健康、笑顔、みんなで、明るい部屋とか。

一方、プレステ3は、一人、暗い部屋、乏しい表情・・という感じで、どのCMでも真っ暗な場所で一人で淡々とプレーしている。前ポスターで子供たちが4-5人集まっていてゲームをしているのがあったけど、それも暗い部屋で、顔が下からライトが照らされているような感じで、なんかゲーム依存症っぽく見えて好感がもてなかった。シンボルマークである×とか○とかのボタンマークが真っ暗な顔に光っているのもあったけど、これもそれこそ依存ぽくて怖かった・・・

共感できるCMとは。。

Share on VKTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on FacebookPin on Pinterest