ごみから

Category: ブレストのタネ
Share on VKTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on FacebookPin on Pinterest
brester.jpg

すごいものをテレビで見た。
このように容器にプラスチックを入れるとそのまんま石油にリサイクルされるというのだ。
作っているのは株式会社ブレスト。製品名がブレスター。
そのホームページより写真を拝借しているが、そのページから計算すると、
たとえば、ガチャポンのあの丸いケースが1キロ分あったとしたら、そこから930グラムが生成できるというのだ。
テレビでは、1kmの海岸で集めた13袋分の漂着プラスティックゴミで約11リットルの石油を精製することができた。
すごいよねぇ。

これって、もう少し小型化したら、あのバックトゥーザフューチャーのデロリアンが未来に行って帰ってきたときについてた、ミスターフュージョンができるってことだ。ゴミを入れたら、そのまんま動力になっちゃうっていう時代がすぐそこに。。

1日一人あたりに家庭で発生するゴミの量が700グラムで、うちプラスチック類は14%で約100グラム。
プリウスで計算すると、1リットルあたり29.6キロ走るということなので、一家4人で1週間の分のゴミで77キロ走れるということになる。
東京→箱根の近くぐらいは行けるということだ。

すごい技術なのに、なぜ流行らないのだろう・・・

Share on VKTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on FacebookPin on Pinterest