アルゴア氏のプレゼンテーション

Category: プレゼンのコツ
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いろんなアイデアを出しても、発表の仕方によってはおもしろくもつまらなくも聞こえるもんだ。
今日のブレストもけっこう斬新なことを出していったものの・・なんか発表時には普通の意見にこじんまりとなってしまっている。
発言者の熱意はその人がそのままプレゼンするのがやっぱりいいんだろうねぇ。

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ところで、プレゼンといえば。
プレゼンテーションで有名なひとりがアル・ゴア氏。

その成功の秘訣が、wiredに記されているので要約したい。
『不都合な真実』のスライドを実際に手がけたDuarte Design社が考える、プレゼンのスライドでの成功の秘訣とは??

●まずは自分の聴衆を知る
準備として、聴衆があなたに何をしてもらいたいかを理解する

●スライドの使い時を知る
今回のメッセージを効果的に伝えるものは、スライドショーか文書か?

●メッセージは暗記しておく
発表者が十分に準備をしてプレゼンに臨まないと、そのスキルがばれる
発表者が重要なメッセージを真に自分のものとし、その補完としての視覚表現たれ。

●常に聴衆に顔を向ける
スライドは、発表者がメッセージを聴衆の記憶に残すための補助ツールとして使った場合に最も効果を発揮する。

●フォントサイズは24ポイント以上にする
長い文章を書くのは間違い。メッセージは、文章ではなく、新聞や雑誌の見出しのように提示するべき

●質の良い画像を使う
クリップアートを使うと、プレゼンテーションが安っぽく見える。聴衆も注意を向けてくれなくなるかも。

など。
私が気をつけていることと一緒ですが、1つ違うのは、文章の話。
私は極力文章を使わないようにしています。字幕を読む映画は疲れるのと同じですから。

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