ページの作り方

Category: ブレストのタネ
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コンバージョンを意識したページの作り方、という内容がライブドアに掲載されていた。
みんなはこれをどれだけ意識できているだろうか?

PCとはいえ、携帯もほぼ同じ意識が必要だろう。。

以下、ライブドアディレクターブログより抜粋

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【01】 ユーザーメリットは早めに伝える
ユーザーがせっかちであることは、n秒ルールという言葉があることからも分かりますが、せっかちなユーザーにLPを読んでもらう為には、早い段階でメリットを伝える必要があります。例えば、プレゼント付きキャンペーンのLPであればヘッダー周辺に「プレゼントが当たる」という文言を添えておく事がベターでしょう。

【02】 インセンティブ付与の条件を具体的に伝える
ユーザーにとってのメリット(=インセンティブ)は、何を行えば付与されるのか、01でプレゼントに魅力を感じたユーザーが気になるのは、この事です。

会員登録が完了したらプレゼントがもらえるのか?登録申込をしただけでもらえるのか?全員にもらえるのか?いつもらるのか?どういった手順でもらえるのか?手順にはどれだけ時間がかるのか?

LPに大きなスペースを取って説明する必要はありませんが、情報に漏れの無いよう具体的に記載することが大切です。

【03】 ナビゲーションには直感性と一貫性を持たせる
登録の手順や方法を指し示すナビゲーションが分かりづらいと、ユーザーは先に進むのを諦め離脱します。先に進む意志があるのに、道が分かりづらいという理由で好意的なユーザーを取りこぼしてしまってはもったいありません。
数字、アルファベット、ピクトグラム等を使って分かり易いものにしましょう。

【04】 押したいボタンを配置
さあ、申し込もう!と思ってもどこをクリックすれば良いのか、そこでユーザー迷わせてしまっては「申込ボタン」の意味がありません。無意識下で人に特定行動を促すアフォーダンスを意識し、一目でボタンと分かる「押したいボタン」を配置しましょう。

【05】 above-the-foldに詰め込む
01の項目にも関連してきますが、ページが表示された時、スクロール無しで閲覧出来る領域に訴求したい文言や、クリックして欲しいリンク、ボタンを配置することも重要です。
一概には言えませんが、それでも天から500pix以内にヘッダーイメージのほかキラーワードとなるコピー、ユーザーに促したい具体的なアクションを記載すると効果的です。

【06】 プレーンテキストの可読性を上げる
webでは雑誌や新聞にない多彩な表現が可能ですが、それでもやはり最も読みやすい文字となると、白と黒の組み合わせに落ち着きます。明るい背景に彩度の低いテキストなど可読性の伴わないクリエィティブは避けた方が無難です。
また関連して、プレーンテキストはブラウザに表現を左右されますので、コピーや警告文など必ず読ませたい文言は画像による装飾文字の方が読みやすい場合もあります。

【07】 スクロールは短く
通常1ページの縦スクロースは、最長2.5スクロールまでが適切と言われます。しかしコンバージョンを意識するLPの場合、適切なのは1.5スクロールまでです。スクロールの長さに比例してユーザーは離脱します。

【08】 必須項目は必須
入力フォームのあるLPの場合、ユーザーは必須項目のみを入力して先に進もうとします。ところが、どの項目が必須なのか分からない場合、ユーザーは煩わしさを感じ離脱する傾向が高まります。どれが必須項目なのか、分かるよう明記するのが良いでしょう。

【09】 キーボードを触らせない
また入力フォームのあるLP自体をストレスと感じるユーザーも多く存在します。彼らのストレスの原因の多くはキーボード入力です。マウスのみで進む事のできるフォームに改善することで離脱率を下げることができます。

【10】 エラーも分かりやすく心がける

エラーは「ユーザーが諦める」もっとも大きなポイントです。エラーをエラーと思わせない施策がベストですが、最低限必要なのはエラー時に「何が起っているのか」という現状説明と、「その対処方法」を分かりやすく示すことです。

どれも、当たり前のクリエィティブであり、項目によってはアフィリエイト広告のランディングページに限ったトピックではありません。凝った施策の前に、まずは改めてこれらを検討してみても良いかも知れません。
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できているかな??

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