講演「ディズニー流 感動を生む企画の秘密」

Category: 講演会・トークイベント
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ディズニー講演会

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元ウォルト・ディズニー社のシニアプロデューサーによる講演会。ナムコ・ディズニーなどでの経験を通して、集客からテーマパークでの接客、アトラクション企画、デジタルマーケティング、顧客行動解析といった一連のホスピタリティ業務・UX業務に携わってきました。ホスピタリティだけではない、マーケティングだけではない、「多角的な視点でお客様を考えた講演」をしています。また、テーマパークでの新人CS研修や話し方研修のインストラクターをした実績と、ディズニー社内での企画・マーケティング勉強会の講師の経験をもとに、楽しく、分かりやすく、そして身につく講演をしております。まるでライブエンターテイメントのようだ、感動した、と感想をもらう講演会を是非ご体験ください。
企画こそCSやホスピタリティの原点、その真髄をディズニー講演会でお話します。
○参考著書『ディズニー流感動を生む企画の秘密
○参考資料:講演会満足度調査

 

参加される方に合わせたテーマでカスタマイズしてお話しております。
代表的な3種類の事例をご覧ください。

ビジネスマン向けディズニー講演会

マネージメント向けディズニー講演会

学生向けディズニー講演会

ビジネスマン向けディズニー講演会

ビジネスマン向けディズニー講演会

『ディズニー流 感動を生む企画の秘密』

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ディズニーではなぜ人が集まるのか。大ヒットが続々と生まれるのか?
ディズニーが多くの感動を生む秘密は、接客だけではない、その企画力にも隠されています。

ディズニーのテーマパークでは接客やホスピタリティーで高い評価をいただいていますが、そのベースとなる企画自体が良くなければゲスト(お客様)には満足していただけません。
感動を生む企画を作るための、イノベーション起こす発想の仕方、職場作りやスタッフの育成、マーケティング・ブランディングの考え方などをお話しながら、ホスピタリティを企画でも表現できるようにしていく方法を語っていきます。夢と魔法を生み出すための考え方とは、人を集めるための集客手法とは。
ディズニー社内と関係会社700人以上に向けて企画・マーケティング勉強会の講師を行ってきた経験を生かして、体験談や様々な事業で今日から活用できるヒントをディズニー講演会で語ります。


ホスピタリティ視点で考える企画、集客、マーケティング術

ウォルトディズニーでシニアプロデューサーとして企画部隊を統括し、ディズニー社内外の企画勉強会の講師をしてきた経験を生かして、企画からマーケティング、集客論まで、「企画の秘密」を基礎から実践までお話していきます。
「発想法」「ブレスト方法」「企画書作成法」「プレゼンテーション」「PDCAサイクル」など、様々なビジネス、自治体などに通じる経験やヒントとなります。
企画こそCSやホスピタリティの原点、その真髄をディズニー講演会でお話します。


企画担当者、マーケティング担当者、自治体での集客担当者、企業内勉強会など


講演項目一例: 講演時間や、講演に参加される対象者の方をもとに内容をカスタマイズしています。

開催事例:フジサンケイビジネスi様主催でのディズニー講演会

120分
1) なぜディズニーの企画はお客様の感動を生むのか?
「もう一度考えたい。企画とは何か」
「企画の根底にあるホスピタリティ」

2) アイデアのヒントが隠れている意外な場所
「アイデアの作り方」

3) ほんの少しの工夫で企画はたちまち輝きだす
「ディズニーがヒットを生む秘密は?」

4) 企画は実現してから真価を問われる
「ディズニーランドは永遠に完成しない」
「2人のディズニーを育てる」

講演会を開催しませんか?ディズニービジネス書の講演会や顧客解析・マーケティングなど色々な切り口での講演会を開いています。

マネージメント向けディズニー講演会

マネージメント向けディズニー講演会

『ディズニー流マネージメント 5つの焦点』

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接客のチームだけでなく、企画やマーケティングのチームでリードするということ。ウォルト・ディズニー自身がアニメーションやテーマパークを生み出したイノベーターであり、かつプロジェクトを推進してきたリーダーであったように、マネージメント層としての考え方や行動にも感動を生む秘密が隠されています。

大きく売上が変るきっかけになったたった1つの決断、誰でもできるのにやっていないブレストの方法、イノベイティブな中での稟議の新しい考え方・・これらはある1つのキーワードに集約されています。
そのキーワードのもと、マネージメントとしてどう考え、職場をどう作っていくのか、「上司としてどう行動を変えるのか」をテーマにした講演です。
ディズニーにてシニア・プロデューサーとして活動してきた経験を生かして、体験談や様々なチームで今日から活用できるヒントをディズニー講演会で語ります。


ホスピタリティ視点のマネージメント、デザイン思考の決断とは

ウォルトディズニーでシニアプロデューサーとして企画部隊を統括し、ディズニー社内外の企画勉強会の講師をしてきた経験を生かして、企画からマーケティング、集客論まで、「企画の秘密」を基礎から実践までディズニー講演会でお話していきます。


役員~マネージメント層、人事担当者、マネージメント研修など


講演項目一例: 講演時間や、講演に参加される対象者の方をもとに内容をカスタマイズしています。

開催事例:ITMediaエグゼクティブ様主催での、エグゼクティブ向けディズニー講演会

100分
1) 業務改革
「方針1つで、売上は変えられる。」

2) ○○力
「○○思考」

3) 人材育成
「落書きからヒットを生む」

4) 発想力
「若手に負けない発想力」

5) マーケティング
「360度の考え方」

講演会を開催しませんか?ディズニービジネス書の講演会や顧客解析・マーケティングなど色々な切り口での講演会を開いています。

学生向けディズニー講演会

学生向けディズニー講演会

『夢を叶える3つの魔法~魔法のランプの中に何がある?~』

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あなたの将来の夢は何ですか。
沢山の夢を持っている人もいれば、見つからないで悩んでいる人もいるかもしれません。私には高校生時代に文化祭で人を集めようと川越ディズニーランドを作りたいとディズニー社と交渉し失敗した経験があります。その後ウォルトディズニー社で企画担当になるという夢を叶えました。夢を考え、自ら行動する力。好奇心や行動力などをテーマに、ディズニーに何を学び、自分でどう実践してきているか。将来の夢を叶えるために実践すべきこと、どんな業界に進んでも必要な「3つの魔法」を語ります。
進路やキャリアデザインをテーマにした講演会で一緒に将来の夢を考える時間にしていきます。自分の進みたい道に自信を持ったり、ブラッシュアップすべき要素が見つかったり、またはこれから見つける人にとって自分のやりたいことを前向きに考えるきっかけになる内容です。


夢はかなう、もし君が追い求めるならば。

元ディズニーのシニアプロデューサーによる、学生や保護者向け講演。夢を持とう、好奇心を持とうという話を経験談を踏まえながらキャリアデザインや将来の夢などについてお話しています。
教員免許取得経験(更新期限切れ・・)を生かして、楽しく分かりやすく、心に残るようなディズニー講演会でお話します。
・自分の進みたい道に自身を持ち、ブラッシュアップすべき要素が見つかる
・まだ見つかっていなければ、自分のやりたいことを前向きに考えられるきっかけになる


地域学習会、保護者会、学校文化祭、学園祭、学生、生徒など


講演項目一例: 講演時間や、講演に参加される対象者の方をもとに内容をカスタマイズしています。

開催事例:某大学様の特別講師として実施したディズニー講演会授業

90分
1) プロローグ
「接客を経験してみよう」

2) ホスピタリティとは
「接客や企画、マーケティングなどの業界で考えるホスピタリティ」

3) 夢を叶える3つの魔法
「忘れないでほしい夢を叶えるための3つの魔法」
魔法1・○○○○
魔法2・○○○○
魔法3・○○○○

4) エピローグ
「将来を考える皆さんへ」

※学生・就職活動生などに向けた学生向け講演会の事例は、特集ページでご覧ください
「夢を叶える3つの魔法 ~魔法のランプの中に何がある?~」※学生向け講演会ページ

講演会を開催しませんか?ディズニービジネス書の講演会や顧客解析・マーケティングなど色々な切り口での講演会を開いています。

(掲載可能なもののみ紹介します)

ディズニー講演会のベースになっている著書のご紹介

ディズニー講演会のベースとなっている著書

『ディズニー流 感動を生む企画の秘密』

講演会の元になっているディズニービジネス書:著書『ディズニー流感動を生む企画の秘密』とは?

第1章
なぜディズニーの企画はお客様の感動を生むのか?
企画とは何か、企画者として必要なこと…などの話。

第2章
アイデアのヒントが隠れている意外な場所
アイデアの作り方、好奇心の増やし方…などの話。

第3章
ほんの少しの工夫で企画はたちまち輝きだす
ブレストの方法、マーケティングの考え方…などの話。

第4章
ディズニー流 企画書の作り方
企画書の作り方、説明の仕方…などの話。

第5章
企画は実現してから真価を問われる
企画のチェックの仕方、企画10の教え…などの話。
disneybook


(日本マーケティング学会で掲載の紹介文)

本書はディズニーの企画・マーケティング・ブランディングを実践的に語ったものである。
筆者はウォルト・ディズニー・カンパニーの日本支社で10年に渡り企画やマーケティングを担当し、それを社内外にレクチャーしてきた。
ディズニーで伝承されている企画やマーケティングの捉え方や考えかたに加え、著者自身がディズニーで学んだこと、チームに教育してきたことを中心にして「ディズニーではどうやって企画・マーケティングを作っているのか」を書いたディズニービジネス書である。
例えば、テーマパークではホスピタリティが注目をあびるが、その舞台そのものの企画・マーケティングがしっかりしていなければいくら良い接客人材がいても感動を生むことはできない。今まで出版されている表舞台・接客のディズニービジネス書に対して、裏舞台・準備段階で何を考えるのかを語った書と言えよう。
企画やマーケティング、ブランディングなどをもう一度見つめようとしている方へご一読いただきたい。


(出版社での紹介文)

企画について、たとえばこんなふうに悩んだ経験があるのではないでしょうか。
「アイデアをどう出したらいいのかわからない」
「徹夜で仕上げた企画書なのに、評価が低い」
「会議でなかなか承認されない」
「製作途中で難題にぶつかってしまい、うまく進められない」

「いい案を出さなければ」と、前のめりになりすぎて戸惑ったり、「斬新さ」や「差別化」、「オリジナリティ」という言葉で頭のなかがいっぱいになってしまい、次に何をしたらいいかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、心配することはありません。このようなことは、企画をすれば誰もが一度や二度は通る道なのです。ウォルト・ディズニー・ジャパンでさまざまな企画に携わった私も、過去に同じような経験をして、なかなか思うような成果を出せないこともありました。

本書では、ディズニーで伝承されている企画のとらえかたや考えかたに加え、私自身がディズニーで学んだこと、企画チームに伝えてきたことを中心にして「ディズニーではどうやって企画を作っているのか」をお話ししていきます。

ぜひ、気になったところには付箋をつけたり、ここは今まで自分がやってきたことと違うな、試してみたいなと思うところがあったらメモをとったりしてみてください。
それが、この本から得た「気づき」となり、あなたを変化へと導いてくれるでしょう。

講演会を開催しませんか?ディズニービジネス書の講演会や顧客解析・マーケティングなど色々な切り口での講演会を開いています。

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